ときめき!趣味の外国語

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語学という趣味を極める!旅行

語学という趣味を追求したイベントの決定版が「旅行」です。外国ではそれぞれの国の人々が母国語を使って話しています。そうしてそれらの会話は、辞書やテキストには紹介されることのないイントネーションだったり、地元に根づいた表現であったりします。

語学とは「辞書」を丸暗記することではなく、外国語を通じてその地域の文化を学ぶことでもあります。そこには驚きや発見、感動があります。街の雑踏、風景、外国語のおしゃべりが目の前に鮮やかに広がります。趣味を続けていてよかった、と思える瞬間。一生の楽しみとしてつき合っていけると実感できる貴重な体験です。

オススメ!ツアーやパック旅行

ツアーやパック旅行は安全で快適、また見どころを見逃すこともなく、料金も安いというメリットがあります。プランが豊富に揃っている点もうれしいです。

週末には旅行代理店を訪れて、学んでいる外国語が母国語となっている渡航先を選びましょう。このとき、プランの中に自由時間が盛りこまれているツアーを選ぶとよいでしょう。自由時間がないプランだと、添乗員さんの案内に頼ってしまい、せっかく学んだ外国語を実践するチャンスが少なくなってしまいます。観光地を好きに散策できる自由時間は、あなたの語学を試す時間。
大学の頃は英会話に通っていました。
セットや教材もなく、現地の会話が高速で飛び交うリアルな「語学」を堪能しちゃいましょう。

こちらもオススメ!個人旅行

ツアーやパック旅行では、添乗員さんが同行してくれます。そのため、全日程が外国語ということにはなりません。より本格的に、より刺激的に、と環境を求めるあなたには個人旅行がオススメです。個人旅行、といってもひとりで行くことはありません。趣味を通じてできたお友だち同士、交友を一段と深めるために企画してみてください。

個人旅行で準備する基本的なアイテムは、パスポートと航空券、そして少々のお金の3点です。加えて「勇気」が必要となるかもしれません。
見ず知らずの国へ飛び込んでいくのは、身がすくんでしまうもの。言葉が通じないことだってあります。ホテルの予約や通貨の交換などでまごついてしまうかもしれません。なんといっても現地はスクールではないのですから。「イメージしていたものと違う!」と泣きたくなるかもしれませんが、こうした環境でこそ、それまでに学んだすべてが内側から込み上げてきます。記憶を引っ張り出し、旅の会話集を広げながらのコミュニケーションはたどたどしいものかもしれません。けれども、意志が伝わったときの感動は、涙で目がうるんでしまうほどうれしいものです。一生の思い出になります。
また、こうして覚えた「言葉」は簡単には記憶から消え去らない、といううれしいおまけもついています。

ワーキングホリデーへ出かけよう

ワーキングホリデーという言葉を耳にしたことがあると思います。これは外国に1年や2年といった一定の期間外国に滞在し、その期間中、滞在先で仕事をしてもよいという制度です。年齢制限があり、30歳までしか利用することができません。また滞在できる国もオーストラリア、カナダ、韓国、フランス、デンマーク、などいくつかに限定されています。

このワーキングホリデーを利用するためには、専用ビザを取得したり、渡航先を申請したりと手続きを行わなければなりません。日本ワーキングホリデー協会という団体が、そうしたことがらを引き受けています。
ワーキングホリデーは、現地の生活を間近で味わえる、またとないチャンスです。最大30歳まで、と期間が限定されている点も魅力的! 若いときにしかできない体験です。ワーキングホリデーをきっかけに新たな視野や価値観を見い出す人も多いようです。留学で語学を学ぶより安く、また気軽です。語学の趣味の総集編として、チャレンジしてみてください。

国内でもOk!観光客のお手伝い

外国人は外国にばかり住んでいるのではありません。日本にも多くの外国人が住んでいますし、また訪れています。そうした方々とお話してみましょう。旅行に行かなくても、学んできた語学を実践で使ってみるよい機会です。

あなたが外国へ旅行したと考えてみてください。その国ではどこを訪れますか? そうです。観光地ですね。日本を訪れる外国人も、やはり観光地へと足を運びます。
観光地へ行くと、ガイドブックを片手にもった外国人の姿を見かけることと思います。そうした方々の中に、きょろきょろと周囲をうかがっている人がいるはずです。初めて訪れた日本で道がわからないのかもしれません。「May I help you?」と話かけてみましょう。あるいは「Hi!」でもかまいません。きっと笑顔で応じてくれるはずです。

旅行者は観光地を見るだけが楽しみなのではありません。
藤井寺 マンション‐SUUMO

現地の人々の交流も望んでいることが多いのです。異国の地日本で、日本人から話しかけられることは彼らにとっても、旅のいい思い出となるに違いありません。

外国人と話すことを目的に観光地を訪れる場合、「旅の会話集」を携えておくと便利でしょう。初めは緊張すると思いますが、こちらの「話してみたい」という気持ちが通じれば、お互いにカタコトの日本語、外国語でコミュニケーションが深まるはず。ひょっとするとあなたが知っているステキなカフェを案内することだってできるかもしれません。
そうして、あなたにとってもまた、ステキな思い出となるのです。
外国語を学んでいてよかったな、と思える瞬間です。

トコトン楽しむ!外国語

これまで、外国語を「楽しむ」というテーマで、方法をいくつかご紹介してきました。これらはすべて「人生をよりよくする」方法のひとつです。

外国語を学ぶことは「お勉強」ではありません。「覚えなくていい」「発見があればいい」そうした気持ちで接することが大切です。
また、語学を学ぶことには広がりもあります。語学に接するためにインターネットを使ったり、本屋さんに訪れたりする機会も増えるかと思います。こうしたことがらも「広がり」のひとつですし、さらには新しいお友だちを持ったり、語学以外の知識を得たりすることだって可能です。
「世界が広がる」語学。このサイトで紹介しただけではなく、さまざまに工夫を凝らして、あなたのだけの趣味をトコトン追及してみてください。きっと素晴らしい体験になることと思います。