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資格コレクターもおもしろい!?
実際のお仕事に関係がなくても「趣味」で資格を取る方々がいます。
バスを運転する資格「大型二種免許」。
お客さまの爪を美しく彩る「ネイルアーティスト」の資格。
お客さまの資金の計画について専門的なアドバイスができる「ファイナンシャルプランナー」。
実際のお仕事に役立てなくたってかまいません。むしろ、「実際に使わない」からこそ楽しみとしての価値が高まります。好きで集めたコレクションは人の心を癒してくれるものですが、「使わないための資格」を取ることにもそうした効果があるかもしれません。
それなら、語学関連の資格を取ったっていいのでは? そのとおり!
これまでご紹介してきたように語学に関する職業が豊富で、しかも専門分野に特化されているものも少なくありません。ということは、「資格」が設けられるのも自然な流れと言えるもの。
資格を取るためにはテストを受けます。このテストに合格したからその分野で働かなくてはならないことはありません。誰に迷惑をかけるわけでもないのですから、得点した点数や合格の通知にひとりにんまりするためにチャレンジすることができます。
ケイコとマナブ.netの中国語検定
将来のために
達成感を味わうためにもとても有意義で、ひいては意欲を燃やす原動力となるかも。
資格やテストは「趣味の最上級」と考えて、ぜひお試しください。
たとえば、こういう資格や試験があります。
TOEIC(トーイック)
英語に関する有名な試験ですね。正式には国際コミュニケーション英語能力テストといい、英語を母国語としない人のための検定試験です。聞き取り問題や文章読解の問題などが用意されています。
結果は合格、不合格で表示されるのではなく、得点に応じてAからEまでの五段階の評価がもらえます。それぞれの段階には「能力」の目安が与えられています。たとえば「B」なら、「日常会話ならOK」という具合です。
英語を趣味に選んでいましたら、一度お試しください。趣味の延長線にあるゲームですから、結果にがっかりすることはありませんし、思っていた以上に得点できればクセになること請け合いです。
その他の言語の技能検定
英語にの技能検定試験があれば、当然ほかの外国語の検定試験も用意されています。フランス語、スペイン語、ドイツ語、タイ語。そしてもちろん手話の検定試験もあります。
いずれも日本国内で受けることが可能です。
米国公認の秘書資格CPS
変りダネの資格にCPSがあります。Certified Professional Secretaryの頭文字を取った資格試験で、アメリカの団体が主催しています。
コミュニケーションに必要な語学の能力以上の技能を総合的にはかるテストで、内容も複雑です。たとえば、文書をレイアウトする技能が出題されたり、コンピューターに関する問題も盛り込まれたりしています。
合格した日本人もまだ少ないようですので、チャンレンジのしがいがあるとというものです。
ご紹介した資格はどれも少しばかりの出費がともないます。でも、「趣味」にはお金がつきもの。趣味の延長として有意義なひと時をお過ごしください。